白色光が超クール!ハーレーにHID6000K55Wを搭載してみる(HID画像)

HID6000K55Wの取り付け

輩です。
前回からの続き。

配線とか全く解らん輩に、HIDの取り付けができるのかどうか、ということだった。

ちなみに輩が発注したのはスフィアライトの『バイク用超薄型リレーレスH4 Hi/Lo 6000K 55w』。

なかなか綺麗なしっかりした造りの箱に入って納品されたHID。

パカッと箱を開けると、緩衝材に包まれたHIDはなんとほとんど組み上がってる状態。

コンセントみたいな部分(カプラーと言うらしい?)をバイク側の既存のカプラーに繋げるだけぽい。

さすがにこれなら俺でもできそうじゃ。
簡単な説明書が入ってたが、見るまでもなかった(笑)

でもヘッドライト側が複雑だったら嫌だな…。
などと思いながらも早速作業に取りかかる。

輩のハーレー(FXSTS)のヘッドライトは純正のままだが、ヘッドライトそのものをバイクから取り外す必要はあるのだろうか?

取り敢えずヘッドライトそのものではなく、レンズ(透明なフロント部分)をカポッと取り外す。…ひと安心o(^ω^)o。

と言うのも、ここに挿せばいいのね、というのは一目瞭然だったから。
ちなみに使用した工具はハーレー純正工具セットのプラスドライバー1本のみ。

さてカプラーに繋いだらまずは動作確認。
イグニッションをONにしてみると…おおお!

ブィーーーーンという独特の起動音がして光量が安定してくる。

かっちょええ!しかも明るいよ!\(☆ω☆)/
ってか当たり前かもしれんが直視できぬ(>ω<)!

きっちりとヘッドライト角度を(光軸)調整して対向車とかに迷惑かけぬようにせにゃね。

続けてハイビームの動作も確認。
こ…これはすごい!爆光とはよく言ったものだ。
まぁ滅多に使うことはないかと思うが(笑)

白色光の色合いも輩の求めていたものだ。
ちなみに画像はLoビームの様子。確認されたし。

HID.jpg

ケーブル類の収納方法

さて…。ここからが問題。
バラストとかイグナイターとかそれらを繋ぐケーブル類ってどこに収納するべか…。

輩のハーレーはツアラーなどとは異なり、収納できそうなスペースは微塵の欠片もない。

しかも今は新車では購入することができないスプリンガーソフテイル(FXSTS)。

フロントフォークはテレスコではなく文字通りスプリンガー。

雑な取り回しになれば台無し。
ヘッドライトの反射板の裏側に多少の隙間はあるもののちょいとここに収めるのは厳しいか?

その上、純正ヘッドライトに穴ぽこ開けたりするのは嫌だというワガママっぷり。
ほんとにできるのか俺…

で、あーだこーだと試行錯誤してたら何とヘッドライトに収まったよ!(≧ω≦)
見た目も超スッキリ。

ちなみに後日ディーラーに『HID付けたんすよー♪』と見せに行ったら、『え?!バラストどこ?!』と驚愕された(笑)

ハーレーでも車種によってヘッドライトの大きさは違うから何とも言えぬが、輩の純正ヘッドライト同等以上のサイズのヘッドライトなら何とかなるやも。

さて配線の超簡単なバイク用超薄型リレーレスH4 Hi/Lo 6000K 55wなのだが1つだけご注意を。

イグニッションONの時にブィーーーーンと点灯したHID、セルにてエンジン始動する際に大量にその他部分に電力を取られるからか、ペカペカと明滅する。

これはリレーレスという、バッテリー直結ではない仕様の宿命か。

エンジン始動時にヘッドライトが自動的にオフになり起動を安定させる車種もあるようだが、輩の駆るハーレーの場合はそのようなものがない。

この明滅の後にHIDが消灯(ポジションは点灯のまま)してしまうことがある。

イグナイターによる電圧制御か?
この場合はエンジンを切り、再度イグニッションONにて点灯するがセル始動でまた同じ動作を繰り返してしまうことも。

この現象を回避しやすい方法を何となくではあるが見出した。

HIDが消灯してしまっても取り敢えず暖機を続ける。
で、暖機が完了したら一度エンジンを切り、再度イグニッションON。

HIDの光量が安定したら、ゆっくりとセル始動。

輩と同様の現象が出た際にはこの手順、試してみると良いかも。

もしかしたらヘッドライトそのもののオンオフ切り替え装置を付ければ解決するのやもしれんが、車検通らないらしいと言うことはもとより、何よりもその切り替え装置の取り付けスペースが、ない(笑)

またインプレッション書くやもしれぬo(^ω^)o

光軸調整の手順

ちなみに光軸調整の手順の話し。あくまでも参考程度に。

まず壁とその壁の前に結構広い空間がある所を探す。
あ、メジャーがあった方が良いかも。
暗いところか夜。

①バイクの車体をまっすぐにして、地面からヘッドライトの光の中心までの距離を測る。

②次に壁に行って地面からの距離を測り、①の距離の95%の所に印しを付ける。
黒のビニールテープとかがいいかも?つまり①が100センチだとしたら②は95センチということ。

③壁から5メートル離れた所に印しを付ける。

④バイクを壁際に持って行ってハイビームを点灯。

⑤壁に照らされる光の中心を見失わないように、③の印しの所までまっすぐ下がる。

⑥ヘッドライトの真下に③が来たところで、ハイビームの中心点を②に合わせる。

⑦忘れずにロービームに戻して終了。

センタースタンドが無いバイクは2人でやると楽かも?
ではでは

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