ハーレーのプチカスタムで人気のフューエルキャップのカスタムを紹介します。
フューエルキャップは英語で燃料蓋なのですが、日本人としてはガスキャップと呼んだ方がわかりやすいのか、給油キャップと呼んだ方が分かりやすいのか悩みますが、とにかくガソリンを入れる給油口のキャップのことです。
給油キャップに鍵がないといたずらされたり、ガソリンを盗まれたりしないか心配になる時がありますよね。
そこでおすすめなのが、鍵つきのガスキャップです。
鍵付きにすれば、いたずらやガソリンの盗難を防げるのて、見た目もおしゃれになるので一石二鳥です。
セルフロックのガスキャップ交換は、とても簡単なのですがコツがあるので分かりやすい動画と一緒に紹介していきたいと思います。
ガスキャップを交換するのはお金もかかるし面倒な方には、メダリオンというシールタイプの貼るだけのカスタムが人気があります。
→メダリオンならガスキャップに貼るだけ!はこちら
目次
2分で見る!フューエルキャップの取り付けと取り外し方法
ハーレー純正のセルフロック式のガスキャップを使用しています。
フューエルキャップの取り付けの流れ
- 交換前の車体についているキャップを外す
- 車両に取り付ける前にキャップに鍵を挿す
- 側面を持って鍵がロックするところまで反時計回りに回す(カチッと音がしたらロックされています)
- 同じ要領で時計回りに鍵が止める位置まで回します。
- 鍵を抜きます。
- キャップを給油口に取り付けて、カッと音がするまで時計回りに締めます。
- 正常に取り付けが完了していると、左右どちらの方向に回してもキャップがくるくると回ります。
フューエルキャップの取り外しの流れ
- キャップの側面を抑えて鍵を挿したら、カチッと鳴るまで 反時計回りに回します。
- 今度は、時計回りに留まる位置まで回したら鍵を抜きます。
- キャップを反時計回りにしながら取り外します。
セルフロック・フューエルキャップ
セルフロック・フュエルキャップ バー&シールドロゴ クローム
動画内で使用されているのと同じデザインのガスキャップです。シンプルでさり気ないハーレーロゴがGOOD!
セルフロック・フュエルキャップ バー&シールドロゴ ブラック
動画内で使用されているのと同じデザインのブラックタイプのガスキャップです。シックなカスタムにおすすめです。
フュエルキャップ スカル クローム ロック付き
ハーレーといったらスカルデザインは外せないですよね。
フュエルキャップ スカル ブラック ロック付き
スカルデザインのブラックバージョンです。