ハーレーのマフラー交換!スポーツスター編

日本国内の動画ではマフラー交換の詳しい動画が少ないので、海外の英語版動画ご紹介します。
約3分半の短い動画になので、さらっと見ることができます。

動画下部に日本語訳と日本語のマフラー交換手順を記載してありますので、
動画でマフラー交換の流れを把握したら、日本語訳で細かい部分を確認しながらご覧いただくと分かりやすいかと思います。

3分で見る!スポーツスターのマフラー交換動画

車体はスポーツスター1200で、使用されているマフラーはVance&Hinesのツインスラッシュ ラウンドスリップオン マフラーになります。
2分42秒から取り付けたマフラー音を聞くこともできます。

日本語訳を見る

Motorcycle Slip On Exhaust Installation
バイクへのスリップオンエキゾーストの装着

00:01
J&Pサイクルのポーリーだ。

00:03
カリフォルニア州サンタフェスプリングのバンス&ハインズから

00:05
今日は、スポーツスター1200にツインスラッシュスリップオンを装着しよう。

00:10
(画面上の文字)
バンス&ハインズ ツインスラッシュラウンド スリップオンマフラーの装着
部品・アクセサリ・アパレル

00:14
まずは、ヒートシールドを緩めて、マフラーを取り外しやすくする。

00:19
(画面上の文字)
バンス&ハインズ ツインスラッシュラウンド スリップオン

00:20
少しグラグラするくらい十分緩めたら、トルククランプを外す。

00:26
2分の1インチ(12.70mm)に持ち替え、マフラーをブラケットに取り付けているボルトを緩め

00:33
ここにあるブラケットを取り外す。

00:35
ボルトは、2分の1インチ(12.70mm)のがさらに2つある。

00:38
後で使うので、横によけておこう。

00:44
フォルダーもこれも、横にずらして取り外す。

00:49
さあ、できた。これも取り外しておいてくれ。後で新しいスリップオンに付ける。

00:58
取り外せた。最初にこれを緩める事で、全体が簡単にスライドするようになる。

01:08
ホースクランプが全部緩まった所で、これをヒートシールドの後ろ側に装着する。

01:13
では、ホースクランプを取り付けよう。

01:16
ここを少し手で曲げて広げる。マフラー本体をスライドして入れ込む。

01:29
後ろ側が4分の1インチ(6.35mm)ほど、どの角度からも同じ幅が出るようにしてくれ。

01:36
確認できたら、これを締める。

01:39
マフラーの準備ができたので、緩く装着する。

01:44
工場仕様のブラケットは、きつくは締めず、指で締める程度でいい。

01:49
少し動くぐらいだ。工場仕様のクランプを使う。

01:52
おそらくギリギリまで緩めないと、マフラー本体に付けられないだろう。

01:56
はまるべき所にはまった。まだちょっと緩い感じだ。

02:02
マフラーに添付されてきたボルトを、ストックブラケットに入れ込む。

02:15
マフラー本体の後ろにある、ブラケットのボルトを全部締めたら、クランプを締める。

02:22
全部を締められた。ヒートシールドもOK。マフラーもOK。全部OKだ。

02:26
マイクロファイバーのタオルで、必ず指紋を拭き取ってくれ。

02:30
拭き取らないと、クロームの表面に焼き付けられてしまう。もちろん気に入る奴はいないだろう。

02:36
これで完成だ。

02:37
家にある工具だけでシンプルに、ツインスラッシュスリップオンを

02:41
スポーツスター1200にスピーディーに装着できた。

02:43
では、外に移動してエンジンをスタートだ。音を聴かせてやろう。

03:11
(画面上の文字)
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03:21
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マフラー交換の手順

  1. ヒートシールドをグラグラするくらい緩める
  2. 1/2インチでブラケット(ステー)を取り外す
  3. マフラーをスライドしながら取り外す
  4. マフラークランプは再利用するので外して置いていく
  5. ヒートシールドの後ろ側にホースクランプを装着する
  6. マフラー本体にヒートシールドを取り付ける(後ろ部分が4分の1インチ(6.35mm)ほど、どの角度からも同じ幅が出るようにつける)
  7. ブラケット(ステー)を軽く取り付ける
  8. マフラークランプを付けたら、マフラーを装着する
  9. ブラケットとマフラーをボルトで固定する
  10. ブラケットのボルトを全部締めてから、クランプを締める
  11. マイクロファイバーのタオルで指紋を拭き取ったら完成
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