ハーレーの車検!大型バイクの車検費用&必要書類

ハーレーなどの大型バイクを購入すると必ず必要になるのが車検!

大型バイクには車検があることを忘れていると、思いもよらない出費で大ピンチになりかねませんので、ハーレーを買う前に車検費用などを調べておくのがおすすめです!

ハーレーに必要なバイク車検の基本知識
車検の正式名称は、自動車検査登録制度といいます。
略して車検です。継続検査と呼ぶこともあります。

道路運送車両法によって義務づけられていて、自動車やバイクの安全性や性能などを一定期間ごとに検査する制度になります。

バイクの場合は、排気量250cc超のバイク(自動二輪車)が対象となり、車検の期間は2年ごとになります。
(新車は購入している場合は、初回のみ3年後になります。)

ハーレーは250cc超のバイクなので、買うと必ず2年に一度の車検が必要になります。

新車でバイクを購入した場合は、バイクが納品される前にディーラー(販売店)が代行してくれています。

購入後は自動車検査証の有効期間が満了した後も、引続きその自動車を使用するときに受ける継続検査(車検)が必要になります。

車検切れハーレーの罰則と再車検と売却についてはこちら

どこでバイク車検をするのがベストなのか?

バイク車検をするにはいろいろな方法がありますが、今回はよく耳にする下記の3つ方法をご紹介します。

  • ディーラー車検(車検代行)
  • カスタムショップ・バイクショップ車検(車検代行)
  • ユーザー車検

車検代が一番安上がりといわれているのが、自分で行う「ユーザー車検」ですが、バイクの詳しい知識や専門的な技術が必要になりますし、時間もかかるのであまり一般的ではないです。

車検代が高くなりがちですが、ハーレー仲間と話していてよく話題にあがるのが「ディーラー車検」です。

車検代は高いですが、バイクを購入したディーラーに車検をしてもらえるので、安心感があります。

おそらく車検の中で一番人気のあるのが、「カスタムショップやバイクショップによる車検」です。ディーラー車検よりもリーズナブルで、バイクの知識をもったプロが対応してくれるので、安くて安心です。

ディーラー車検のメリット&車検費用

車検代が高くなりがちなディーラー車検のメリットは、ハーレーの専門知識と技術を持ったプロに対応してもらえることと、購入したディーラーに定期点検などをしてもらっている場合は、馴染みの店員さんに任せることができるので安心です。

ハーレーの場合は、ディーラー車検だと5~10万円前後かかることが多いです。
高額な部品交換や消耗品交換があると、20万円ちかくかかったという方もいます。

カスタムショップ・バイクショップ車検よりはお金はかかりますが、ディーラーにバイクを渡すだけで、あとは全て対応してくれるため手軽で安心です。

カスタムショップ・バイクショップ車検のメリット&車検費用

ハーレーのカスタムショップなどで行っている車検の最大のメリットは、ディーラー車検よりも車検代が安く済む点です。

ディーラーよりも安いからといってサービス内容や質が悪いという訳ではなく、バイクの専門知識を持ったプロがきちんと対応してくれます。

では、なぜディーラーよりも料金が安くなるのか疑問に思いますよね。

車検にかかる法定費用(最低限かかる費用)は、ユーザー車検でもディーラー車検でもカスタムショップの車検でも同じで、約2万円になります。

法定費用は変わらないのに料金に差がでるのは、車検代行費用がお店によって異なるからです。

また、車検を通すために消耗品や部品・パーツ交換が必要になった時にも、工賃がかかるのですがその作業費用もお店によって異なります。

正規代理店であるディーラーはブランドを背負っているので、車でもバイクでも何かと割高になってしまいます。

その点、カスタムショップ・バイクショップ車検は、お店ごとに自由に価格設定が行えるためディーラーよりも安くなります。

ユーザー車検のメリット&車検費用

ユーザー車検の最大のメリットは、車検代が法定費用のみの約2万円という格安でできることです。

ただし、交換が必要な消耗品があったり、整備が必要な個所があった場合には、車検代とは別に部品代やパーツ代がかかります。

また、車検に関する続きからバイクのメンテナンスまでを、すべて自分で行わなければならないため、ある程度の車検とバイクの知識が必要になります。

また、車検の書類を書いたり、バイクを車検場に持っていったりするので、安上りですが手間と時間がかかりますが、バイク好きな方は挑戦してみるものよいかと思います。

バイク車検に必要なもの

バイク車検の際に必要なものをご紹介します。
書類を紛失してしまって手元にない場合には、再発行が必要になります。

ディーラー・カスタムショップ車検の場合

ディーラーやカスタムショップで車検代行をしてもらう時に必要になるものは、下記の4点です。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 納税証明書
  • 認印

ユーザー車検の場合

自分でユーザー車検をする時に必要になるものは、下記の7点です。

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 納税証明書
  • 継続検査申請書
  • 定期点検整備記録簿等
  • 新しい自賠責保険証明書
  • 認印

バイク車検にかかる時間

バイク車検にかかるおおよその時間を紹介します。
ここで紹介しているのはあくまでも目安になります。

空いている場合はもっと早く対応してもらえたり、混雑時期は思った以上に日数がかかったりするので、事前に車検とお願いするお店に確認するのがおすすめです。

  • ユーザー車検→最終検査なら約2~3時間
  • ディーラー車検→約1~2週間
  • カスタムショップやバイクショップの車検→約2,3日~1週間
ラブハーレー
車検は、車検証に記載されている車検満了日の1ヶ月前から車検を受けることができます。

バイク車検で点検する項目

バイク車検で点検する項目は、24ヶ月法定整備点検と呼ばれていて63項目になります。

ユーザー車検の場合は63項目を知っておく必要がありますが、ディーラー車検やカスタムショップで車検をする場合は詳細を知らなくても大丈夫です。

ハーレーのバイク車検ができるショップ

ナップス

費用47,020円(税込)~
無料代車貸出
無料見積り
早割り

パインバレー

費用50,000円(税込)~
無料代車貸出×
無料見積り

イージーライダー

費用66,640円(税込)~
無料見積り

2りんかん

費用46,820円(税込)~
無料代車貸出
無料見積り
早割り

ハーレーの6ヶ月点検の内容と料金

車検とは別の話になりますが、先日、ハーレーを購入したディーラーで6ヶ月点検を行ないましたので、6ヶ月点検の内容と料金を紹介したいと思います。

定期点検整備記録と料金の明細書に詳しい内容は記載されているのですが、ここでは大まかな内容のみ紹介します。

6ヶ月点検の内容

  • エンジン点検
  • 動力伝達装置
  • ステアリング装置点検
  • ブレーキ点検
  • 足回り点検
  • 電気装置点検
  • 走行装置
  • 公害発散防止装置等

合計金額 ¥19,455円

明細

  • 6ヶ月点検
  • アイドルスクリュー取り付け
  • エアークリーナー交換

車でもバイクでも定期点検はとても大切ですので、是非是非点検することをおすすめします。

これからハーレーを購入予定の方は、ハーレーの支払だけでなく、保険・自動車税・点検費用・車検費用などの出費などが発生するので、その辺も計算の上購入するとその後の維持がとても楽かと思います!!

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