ハーレーで富山県黒部ダムツーリングその1

まいど!輩す!
o(^ω^)o

さて、富山県は黒部ダムまで、駆けて参りましたのでその報告!

現地の天気予報の降水確率50%が多少の懸念材料とは言え、出発地ここ神奈川県は快晴。

輩は4時半に家を出た。

昼間の気温はまだまだ暑いが朝晩は過ごしやすくなってきた。

もう9月だもんな。

電車に躍る広告は、とっくに秋冬物だっつー話しさ。

キャリアの取り付けに時間を食い、集合場所にたどり着いたのはギリギリオンタイムと言ったところ。

おあよーっす!

東神奈川ICから首都高に乗り、いざ第二集合場所へと出陣。

エンジンブルブル絶好調!

足をあげてチ…

いやまぁとにかく勝利のポーズをキメたい気持ち一杯な我々一行は、まんまと事故渋滞にハマってしまう。

バイクは渋滞関係なくていいよなー、とバイクに乗らない人々は言う。

いやいや関係おおありっすから!
神経の使い方と言ったら目が血走るくらいの勢いだしさ。

そんなこんなで予定してた時間を遅れ、第二集合場所のサービスエリアにたどり着いたのは8時少し前となった。

ここで合流したのは、ローグラ黒さんと白スポIさん。

さぁ全員が揃った!

エイプ黒ヘリさん、T夫妻、N夫妻、輩、そして先の二名を合わせた合計8名が今回の参戦メンバーである。

中央道をひたすら走り、長野自動車道へと乗り入れ豊科ICで降りる。

黒部ダムにはそのまま車両を乗り入れることはできず、扇沢というトロリーバスの発着所を目指す必要があった。

豊科ICを降りて直進する一行。

「重柳」の信号で右折して、北アルプスパノラマラインへと突入した。

右手に大王わさび農場。

ここは明日立ち寄ることにしてそのまま通過し、高瀬川右岸の堤防道路を北上すれば、案内標識に「黒部ダム」の表示が現れはじめる。

「蓮華大橋南」の信号を右折して、蓮華大橋を渡ってすぐに左折。

宿泊場所となる大町温泉郷方面にそのまま直進。

扇沢にたどり着いたのは豊科ICを降りてから、約1時間ほどだったか?
時刻は12時少し前。

30分に1本のトロリーバス、通称トロバスの発車時刻直前だった。

なんとも停めにくい微妙な場所に愛馬を止めて、トロバスへと乗り込んだ。

往復料金2500円也。高っ!(°д°)

電気で走るトロバス。

分類上は電車らしいが、所要時間15分のこのトロバスから、黒部ダムに降り立ってまず思うのは、「涼しい!」である。

トンネルをてくてくと歩いて黒部ダム側に抜け、とりあえず先に昼飯食べようとのことで、輩がチョイスしたのは黒部ダム名物、黒部ダムカレー。

ちょいと緑がかっているカレーは見た目微妙かと思ったがなかなか美味であった。

さていよいよ黒部ダムを目の当たりにするわけだが、そのスケールのでかさはハンパねーぞ!

(°□°;)!!

延べ人数1000万人を投じて、関西電力が造り上げたというこのダム。

なんともスケールのでかいこの黒部ダム。

画像は、その放水シーンを激写したところだ。

なんと虹も架かっているではないか。

輩が覗き込む横で、高所恐怖症のローグラ黒さん。

手だけ欄干から出して、体はできるだけ崖っぷちから離して、写真を撮ろうとする姿、その黒さんの写真撮るの忘れてました笑

景色に感嘆の声を上げた我々は、工期に亡くなった人々に冥福を祈りながらその場を後にするわけだが、壁に掲げられていた「崖っぷちの足場に二名の男性」が写っている一枚の写真。

ポケットに両手を入れて爽やかに微笑んでる後ろの男性は、肝っ玉が強靭過ぎるのか、高所恍惚陶酔症か何かなのか… 謎だ。

さぁ宿へ向かうか!

トロバスを経由して駐車場に戻り発車した我々に、この後すぐにあることが起こるのだが…もちろんその時の我々は知る由もなかったのである。

つづく
ではでは!

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