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ハーレー乗りの今日のつぶやき:中村主水、逝く

ども!輩です!
( ̄ω ̄)ノ
『晴らせぬ恨み、晴らします』
こんな言葉を聞いたことはなかろうか。そう必殺仕事人。必殺シリーズを調べてみると、かなり奥が深い。以下Wikiから抜粋した概要だ。

1972年9月に池波正太郎の小説『仕掛人・藤枝梅安』を原作とした『必殺仕掛人』に始まる一連のテレビシリーズおよびその派生作品で、金銭をもらって弱者の晴らせぬ恨みを晴らす者たちの活躍と生き様を描く作品である。主人公たちの多くは表向きはまともな職業についているが、ひとたび依頼を受けるとおのおのの商売道具を使って裏稼業を敢行する。多くは暗殺であるが初期には必ずしも殺すとは限らず、暗殺者というよりも弱者の復讐代行という面が強かった。初作こそ『仕掛人・藤枝梅安』を原作としているが、シリーズ全体としては一部を除いて完全なオリジナルとなっている。
それまでの勧善懲悪を旨とする時代劇と違って、主人公側の扱いは基本的に善というわけではなく、あくまで金のために殺人を行う悪である(とはいえ、だれ彼構わず殺すのではなく、彼らなりの信念をもって仕事に臨んでいる)。シリーズによって多少変わるものの、基本路線は現実主義的、ハードボイルド的な作風となっており、自己保身のために仲間や被害者が殺されるのをただ黙視するというシーンも多い。完全に仕事と割り切る者がいる一方で、中には陰ながら依頼人や市井(しせい)の人に同情し加担したり、世の中を良くしたいと願う人物もおり、しばしばグループ内で対立したり、ジレンマに悩まされたりする場面が描かれ、ひとつのテーマとなることもある。
その作風を含めて既存の時代劇とは一線を画し、シリーズを通しての奇抜な殺し方をはじめとして、シリーズ前半の思想や手法、後半の風刺性や殺陣(たて)の演出などは、大きな話題となった。また、シリーズ前半ではピンク女優を配しての性行為や強姦などのシーン、他にも拷問や奴隷化など生々しい過激な内容が含まれた。後期でも前期ほどでは無いにせよ、当時の他作品と比べるとやはり過激な描写が目立ち、シリーズを通して抗議なども多かった。
15作目『必殺仕事人』を境に前期と後期に分けられ、2作目『必殺仕置人』から連なる仕置人シリーズが前期の代表、『仕事人』から連なる仕事人シリーズが後期の代表とされることが多い。

さてそんな必殺シリーズにおいて、主人公ともいうべき人物が中村主水だ。この主水の役柄を好演していたのが俳優の藤田まこと氏。彼が主演のその他代表作には『はぐれ刑事純情派』などが挙げられようか。
その藤田まこと氏が2010年2月17日午前7時25分、大動脈からの出血のため大阪府吹田市の病院で亡くなったとのことだ。享年76歳。
ちなみに輩はついさっきまで大阪に出没中だった。藤田まこと氏が亡くなった病院が大阪だということもあり、大阪繋がりで今日のつぶやきに取り上げてみた次第。それにしても惜しい俳優を亡くしたものだ。
そーそー画像は大阪名物?!何かわかるかな?!
ではでは!

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