ハーレーローライダーの歴史

ハーレーローライダーは1977年に登場したモデルで、現在のあらゆるアメリカンバイクの源流に位置するとも称される歴史的な名車です。

その後もモデルチェンジを繰り返しつつ生産が続けられ、根強い人気があります。

ハーレーにはファミリーと呼ばれるバイクカテゴリーがありますが、ローライダーはその中でもダイナというファミリーからデビューしました。

ダイナはビッグツインエンジンを基本的な特徴としていますが、ローライダーは洗練されたスタイリングとスポーティーな走りを実現したビッグツインモデルとして、発売と同時に熱狂的な支持を得ました。

その後は1987年にFXRフレームを採用したモデルが、1993年にはダイナフレームを採用したモデルが次々と誕生し、軽快さと運動性能の向上が進みました。

1993年のFXDLダイナローライダーからは、コンピューター設計によるフレームが使われるようになっています。

フルモデルチェンジを果たしたのは、2006年のことです。

この新型FXDLダイナローライダーではフロントフォークが39mmから49mmに変更され、リアタイヤのサイズもアップされました。

また、6速ミッションとインジェクションが搭載され、新しい走りの可能性が追及されています。

ローライダーは2013年にいったん生産中止となりますが、2015年再登場します。

70年代の初期モデルを彷彿とさせる美しいスタイリングは、オールドファンと若いバイク愛好家の双方から歓呼の声をもって迎えられました。

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